2018年11月30日

こころ ポカポカ

こんにちは〜
寒さも本番になってきた今日この頃。
今日はポカポカするスープについて紹介します。


沢山の人の行き交うターミナル駅の片隅に、小さく佇むスープのお店。
忙しい仕事の合間に、通勤の合間に、ほっと一息スープで落ち着く。
そんな提供をしてくれるのが、首都圏の駅の中心に約60店舗を展開する
『Soup Stock Tokyo』
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こちらはよく私が立ち寄る池袋にある店舗です
お店でも食べられて、レトルトパックに入っているのもあって、
お持ち帰りやプレゼントする事も出来ます。
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色々種類があって迷うけれど、私のオススメは「東京ボルシチ」「参鶏湯」
じっくり ことこと煮込んでいて柔らかくて 美味しい。
参鶏湯は生姜が効いていてポカポカです!

スープも美味しいけれど、ターゲットとした顧客に最適な営業を展開する
「ペルソナマーケティング」の手法を取り入れて大成功したと言われています。
ペルソナマーケティングとは・・・
・「誰に」を明確に設定することで、その人のライフスタイルや価値観を明確にする。
・そのライフスタイルや価値観に合わせたストーリーを、商品・販促・お店づくり全てで展開することで強い共感を生む。
そんなスープストックが設定しているターゲット顧客=ペルソナも紹介します。

■ペルソナ
【基本情報】
・名前:秋野つゆ
・年齢:25歳
・性別:女性
・都内在住
・独身か共働きで経済的に余裕がある。
・都心で働くバリバリのキャリアウーマン。
【特徴】
・社交的な性格。
・自分の時間を大切にする。
・シンプルでセンスの良いものを追求する。
・個性的でこだわりがある。
・装飾より機能を好む。

ここまでターゲット顧客のイメージ・ライフスタイルを細かく設定しているのです。
ちなみに「秋野つゆ」さんは、実在の人物ではなく顧客像を具体的にイメージしやすくするために、あえて名前を付けて(人格を設定して)いるのです。

■「秋野つゆ」さんが喜ぶお店づくり。
「このスープは、秋野つゆがハマりそうだな」
「この立地だと駅から遠くて、平日に秋野つゆは寄れないだろう」
「お店の内装は、シンプルで過ごしやすくした方が好みだろう」


■「秋野つゆ」さんが喜ぶ商品づくり。
・化学調味料、保存料を使わない。
・価格は少々高くても品質重視。
・商品のパッケージも店舗も服装も、シンプルで無駄がない機能的なデザイン。
・出店場所はオフィス街や駅中などの立地。

ストーリーがあると不思議と何かを引き付けられますよね、
たまに 何かあるといつも寄ってしまう気がします。

あなたも スープで一緒にほっこりしましょ?

ブログ作成:【まる】


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posted by まる at 11:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | 【まる】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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