2017年02月15日

哲学について

13:10絵文字(時計).gif

こんにちは

本日の午後のブログは、哲学について載せます

アイエスエフネットハーモニーメンバーは、
業務評価報告書に記載する時に、必ず哲学の中から1つ決めて
業務を行います

決めた哲学をホワイトボードに書き誰がどんな目標で
行っているか分かります絵文字(ペン).gif

↓の写真は業務評価報告書です絵文字(カメラ).gif
20170215PM2.jpg

↓の写真はホワイトボードにそれぞれの業務で決めた哲学が書いてあります絵文字(カメラ).gif
20170215PM1.jpg

哲学は全部で10個あります
「毎日の感謝と反省」「誰にも負けない努力」「四つの与え」「足るを知る」「変わらないものを大切に」「礼儀〈礼儀と節度〉」「完全を目指す」「利他の心」「人を育てる」「有意注意」

この中から代表で社員の人に好きな哲学について聞きました絵文字(カラオケ).gif
エミリン「人を育てる」
みんなに丁寧に優しく教える事で自分自身も成長出来ることです
カズ君「足るを知る」
今の現状に感謝して初心に戻る事が出来る

個性的な哲学があります。
哲学を意識して行うと、潜在意識が生まれるきっかけになります絵文字(チョキ).gif

ご覧頂きありがとうございました

ブログ更新:まど
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2016年07月15日

“ひらめき”の量

会社帰りの電車の中やお風呂に入っているときなど、ふと“ひらめく”ことがあると想いますが、この“ひらめき”が多い人と少ない人の差は、常に自分の課題を頭に入れている人と、そうでない人の差だと考えています。



例えば、常に20個程の課題を頭の中に入れておくことで、会話の中からもアイデアの元を見つけることができます。

新しいアイデアは、こうした日々の積み重ねによって沸き上がってくるのです。





課題と向き合い毎日確認することで、“ひらめき”の量も変わってくるのではないでしょうか。
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2016年07月14日

一歩先を見据える

渡邉代表は毎日「未来ノート」に2週間先の予定を書き込むなど、一歩先を考えた行動をしていますが、これは特別なことではなく、誰しも日頃から一歩先を考えたアクション作りを行なっています。



例えば、旅行をする前には天気予報を見て、雨が降りそうなら中止にしたり、雨でも楽しめそうな場所を探したりしていると思います。



イベントだけではなく仕事でも同じように、新聞やニュースを見て今後の政治や経済の動向を読むことが出来れば、将来のニーズを予測し一年先を考え、それを半年、一ヶ月、一週間、一日と落とし込んでいくことで、新たなアクションを起こすことが出来ると考えます。





一歩先を見据えることが出来れば、未来の可能性は大きく開かれていくのではないでしょうか。
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2016年07月13日

正しい思いによるアクションの循環

アイエスエフネットグループでは“人として正しいか、相手のためになっているか”という軸に照らして考動するようにと伝播されています。



また“人のためになること”をするのはとても大切ですが、継続することが何よりも大切であり、そのためには“正しい想いによるアクションの循環”をつくることが重要だと考えています。



正しい想いをもつ → 正しい想いを実現するためのアクションをつくる → アクションの実行 → 喜び・感動・安定が得られ周りの人にも喜ばれる → 更に正しい想いを実践したくなる



この循環ができるとアクションの質が向上し、更に好循環が促進されるようになります。





正しい想いによるアクションの循環は「もっと喜びを増やしたい、人の役に立ちたい」という気持ちを促してくれる素晴らしいサイクルなのです。
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2016年07月12日

正しい言葉の力で

ネガティブな言葉を発していると、意識も自然と言葉につられてネガティブになっていくものです。

逆にポジティブな言葉を発していれば、良い人が周りに集まり、物事は好転してゆくでしょう。



障がいのある方が働く、当グループの特例子会社アイエスエフネットハーモニーには、毎月大勢の方々が見学にいらっしゃいますが、メンバーの元気な挨拶やその仕事ぶりに対してお褒めの言葉をいただくことが多く、それを聞いたハーモニーのメンバーたちは自信を持ち、自己肯定感が高まり、少しずつですが日々素晴らしい成長を遂げています。



ネガティブな言葉は口にせず、朝は正しいことを強く想い、明るいことを宣言して1日をスタートさせるようにすると、正しい想いは潜在意識に落とし込まれ、自分でも気がつかないうちに、自然に良い考動ができるようになるのではないでしょうか。





考えるだけなく、毎日声に出して宣言をすることが大切なのだと想います。
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2016年07月07日

諦めず何度でも行なう

アイエスエフネットグループでは、昨日より今日、今日より明日といったように、日々の改善の積み重ねを大切にしていますが、その成果は人によってまちまちで、すぐに成果がでる人もいれば、努力をしてもなかなか成果がでない人もいます。



そのため、諦めたり面倒くさがったりすることなく、よりよくなってもらうために何度でも指導や支援をし続け、10回や20回ではなく1000回は話をするようにと伝播されています。



私たちは30大雇用を掲げ、グループの中で様々な事情を抱えた方が大勢働いています。



中には指示されたことをすぐに理解したり、考動に移すことが難しい方もいるわけですが、こうした方に対しての支援をあきらめてしまったら、それは将来の自分に対してあきらめたのと同じことだと考えています。



誰しもが歳をとり、病気にかかったり怪我をすることもあります。

当然、若い頃とは勝手が違ってきます。





だからこそ、自分が健康なときは相手のために自ら汗をかき、諦めずに何度でも行なうことが大切なのではないでしょうか。
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2016年06月30日

何が大切か

私たちは誰しも、生まれた時には究極の利己です。



お腹がすけば泣き、ミルクを飲んで満足すれば眠る。



赤ちゃんは自分一人では何も出来ませんから、誰かに面倒をみていただかなければ生きてゆくこともできません。

そうやって、たくさんの人の手を借りながら少しずつ大人へと成長してゆきます。



成長するにしたがって、少しずつできることが増え、人の行動は“利己”から“利他”へと変わってゆきます。

これがとても大切だと私は考えています。



他人のために汗をかく人を見ると、私たちは感動します。

感動とは共感であり、“自分もそうありたい”と想う心ではないでしょうか。





人として大切なものは何かを常に考え、それは“人として正しいことか” “人のためになっているか”、この2つを判断基準として考動出来ればと想います。
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2016年06月29日

人のせいにしない

何か問題が起きたとき、つい言い訳をしたり、他人のせいにしてしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。



その問題の発端は、もしかしたら本当に自分ではないのかもしれません。

ですが、自分が置かれているその状況を作ったのは、今までの自分の選択の結果であり、一概に人のせいだけではないと想います。



仕事も同じで、例えば、あるマーケット(市場)に対してAさんとBさんに営業をしてもらったところ、二人とも数字が伸びませんでした。

これは数字が取れない、ニーズのないマーケットへ営業してもらったせいであり、二人のせいではないと想うのです。



もし、Aさんは数字が伸び、Bさんは伸びなかったとしたらどうでしょう。

Bさんは数字が伸びるやり方が出来ていなかっただけで、伸びるやり方を教えればAさんと同じように伸びるはずです。



常に当事者意識を持ち課題に取り組んでいけば、目標は達成できるのだと考えています。





人のせいにしていては、結果的には何も解決しないのではないでしょうか。
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2016年06月16日

利と理のバランスで継続

高い志を持つことはとても大切ですが、現実問題として生活していくためには経済的な部分が重要で、生活がままならない状態では高い志も継続していくのは難しいのではないでしょうか。



会社も同じように、どんなに素晴らしい取り組みをしていても、そのために社員の働く環境が悪くなってしまったり、会社の利益が損なわれ、万が一にも倒産して社員を路頭に迷わせるようでは本末転倒だと想います。



健全な会社の運営を行ない、その適正な利益の中で継続して社会貢献をしてゆくこと、つまり“利と理のバランス”がとても大切なのだと考えます。





会社や生活を取り巻く環境を俯瞰して見つめ、皆の暮らしを守るために、このバランスをしっかりととってまいります。
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2016年04月25日

人は人のために汗をかきたい『一人一秒のプレゼント』

講演やセミナーなどで『一人一秒のプレゼント』(奥村久美子「一人一秒のプレゼント」『ありがとうを伝えたい 第二集』芸術生活社)を朗読させていただくことがあります。



これは、ある小学校での実話なのですが、クラスの中に足の不自由な“まさ君”という少年がいて、クラスメイトがクラス対抗リレーについて「まさがいる限り勝てっこない」と言っているのを偶然聞いてしまい、「自分が出たら足を引っ張るので、リレーには出ない」と言いだします。



それを聞いたクラスメイトは、まさ君のために一人一秒早く走ることを思いつき、38人で38秒をプレゼントするために全員で一生懸命リレーの練習をします。

その甲斐あって、なんとまさ君のクラスが優勝するというお話です。



この話を聞くと、皆さん感動され、中には涙する方もいます。



それは、このクラスメイトの想いに共感し、自分自身もそうしたい気持ちが溢れてくるからではないでしょうか。





人は人のために汗をかきたい、そういう本能のようなものを持っているのだと想います。
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2016年04月07日

自分の気がつかない自分に気がつく

皆さんは「ジョハリの窓」というのをご存知でしょうか。

「ジョハリの窓」とは対人関係における気づきのグラフモデルの通称で、人には4つの側面があり、それを理解するために心理学などで使われているモデルです。



「自分と自分以外の人も知っている自己(開放の窓)」

「自分は気づいていないが、自分以外の人から見られている自己(盲点の窓)」

「自分しか知らない自己(秘密の窓)」

「自分も自分以外も誰からもまだ知られていない自己(未知の窓)」



コミュニケーションを図る上で、一番気をつけなければならないのは、「自分は気づいていないが、自分以外の人から見られている自己(盲点の窓)」だと想います。

もしかしたら自分が気づかないうちに、相手に迷惑をかけている事があるかもしれません。



自分からは見ることのできない「窓の中」を変える方法を学び、日々成長をして行くことはとても大切だと想います。





相手目線に立ち、いただいた指摘をまずは受け入れることが、改善の近道なのではないでしょうか。
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2016年04月05日

ストレートな言葉は大切

アイエスエフネットグループは一般的に就労が困難とされている方々を積極的に雇用しており、実に様々な方が共に働いています。

中には障がいの特性により、感情のコントロールが難しい方や、想ったことを素直に言葉にしてしまう方もいます。



採用の際、多くの企業では面接があると想いますが、「他の会社に受かったらそちらへ行きます」と言ってしまう人を雇用する企業は少ないのではないでしょうか。

ですが想ったことを素直に言葉にしてしまうということは、上司に対してなど他の社員が言いにくいことや、ともすると見過ごしてしまいがちな些細な問題も指摘してくれます。





ストレートな言葉は時に耳が痛いこともありますが、会社にとって、とても大切な言葉が含まれているのだと想わずにはいられないのです。
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2016年03月30日

日々小さな判断をしている

人は日々の生活の中で、様々な判断を行っています。



例えば、

・コンビニの店員のむっとした顔=>No

・朝、路上の掃除をしてくれるおじさん=>Yes

・駅の綺麗なトイレ=>Yes

・銀行の親切な対応=>Yes

・レストランの不潔なテーブル=>No



小さな出来事に対しても、自分の中で1日に何度も“YES or NO”の判断をしており、その判断している基準は一人ひとりの価値観なのです。



自分が今置かれている状況は、今までの判断の結果であり、日々の小さな判断が未来を創っていくのだと思います。





だからこそ、自分自身の価値観が“人のためになっているのか”、“人として正しいことなのか”と自省し、常に正しい想い、素直な心を持って、日々の判断をするように心がけています。
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2016年02月01日

一人ひとりが意識をもって 3つの約束

アイエスエフネットグループでは、「全員の雇用を守り抜く」と宣言しておりますが、これを継続するには従業員一人ひとりが“ど真剣”に業務に取り組んでいただくことが必要であり、当グループへ入社される皆さまには「3つの約束」をしていただいております。



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【3つの約束】



1.業務時間中は業務に集中する

2.コンプライアンスを遵守し哲学・理念に基づいて行動する

3.自分に合った自己啓発を行う

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例えば、業務時間のうち1人毎日5分を無駄にした場合、5分×全従業員3,000人で15,000分、1ヶ月を20日とするとその損失はご想像の通りです。



また、当グループでは、お客さまの大切な情報を扱うことも多くありますので、コンプライアンスに関しては、最も厳しいレベルでの遵守が必要であり、「少しくらいなら」といったことがあってはならないと考えています。



そして、自分自身が10年、20年と継続して“よりよい人生を送るため”にも、自己啓発をして強みを活かしていくことが大切だと考えます。



この「3つの約束」は会社のためではなく、自分自身の、そして仲間の雇用を守るため、一人ひとりが意識をもって守っていかなければならないことなのです。





この約束のもとに、従業員の安心・安全を守ってゆきたいと想います。
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2016年01月22日

大義を持てば継続できる

アイエスエフネットの3つの約束に
「自己の目標値に合わせた自己啓発をする」というのがあり、
社員に対して日ごろから自己啓発を行うよう、折にふれ、
その重要性について話しをしております。

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【3つの約束】

1.業務時間中は業務に集中する
2.コンプライアンスを遵守し哲学・理念に基づいて行動する
3.自己の目標値に合わせた自己啓発をする
===============

学生の時は、意識をしなくても学びの機会が多くあったかと想いますが、
社会人の勉強は自発的に行う必要がありますから、
それが出来る人とそうでない人とでは、大きな差がついてきます。

仕事のつきあいもあるでしょう、
今日はテレビを見たい、今日は映画を観たいといった自分の欲に
つい負けてしまうのです。

そういう時の自己啓発の目的は、
例えば“高い給料が欲しい”“出世したい”といった自分の利益に
関わることだからかもしれません。

ではもしその目的が、愛するわが子の病気のためだったら、
将来のためだったらいかがでしょう。

自分のためではなく、“誰かのため”という揺るぎない大義を持っていれば、
継続することができるのだと想います。
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2016年01月04日

してもらう時の“感謝”と させてもらう時の“あたり前”

何気ない日々の暮らしの中には、あたり前のように見えて実はそうではないことがたくさんあります。

例えば、電車が時間通りに来ることは、仕組みを考えた方、それを構築した方、それを実際に実行する方など、多くの方々のおかげで実現できています。

自分がこうしてここにいることは、これまでに関わった様々な方々のおかげなのだと、想い、感謝することがとても大事だと考えています。

では、自分が“させてもらう時”はどうでしょう。

もし、相手が「してやっている」という態度を見せたら、してもらう側としては感謝の気持ちも薄らいでしまうと想うのです。

してもらう時はそのことに“感謝”をし、自分がさせてもらう時はそれを“あたり前”と想って行動すれば、もっと誰もが暮らしやすい社会になるのではないでしょうか。
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2015年10月19日

コンプライアンスは「守る」か「守らない」か

アイエスエフネットグループでは、多くの雇用を創造し守っていくため、入社される皆さまに「3つの約束」をしていただいており、その中に「コンプライアンスや哲学・理念に基づいて行動する」というものがあります。



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【3つの約束】

http://www.isfnet.co.jp/blog/?p=6516



1.就業時間中は業務に専念する

2.コンプライアンスや哲学・理念に基づいて行動する

3.自己の目標値に合わせた自己啓発をする

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当グループでは、お客さまの大切な情報を扱うことも多くありますので、コンプライアンスに関しては、最も厳しいレベルでの遵守が必要であり、「少しくらいなら」といったことがあってはならないと考えています。



例えば、高速道路で渋滞しているとき路側帯を走る車を時々見かけますが、これは道路交通法に抵触する行為です。

「取引先との待ち合わせに遅れそうだった」など事情はあるかもしれませんが、だからといって違反をしてもいいということにはなりません。



たとえ些細だと想えることでも、一つ違反してしまうと次第に感覚が麻痺し、大きな問題に繋がることもあります。



コンプライアンスは「守る」か「守らないか」であり、どのような状況でも守られなければならないと想います。
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2015年10月15日

適材適所適地

アイエスエフネットグループ経営革新の一つに「適材適所適地」というものがあります。



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【アイエスエフネットグループ経営革新】

http://www.isfnet.co.jp/policy/index.html



・変化に素早く対応する ・適材適所適地 ・グローバル展開

・改善と無駄の排除 ・CSR ・計数経営 ・社員の働く環境の整備

・現場主義 ・トリリンガル ・ユニバーサル雇用と社会貢献

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当グループでは“ポシビリティ(possibility)”と“オポチュニティ(opportunity)”という話しをよくします。



ポシビリティというのは日本語で“可能性”で、どんな人にも可能性のある未来があり、自分の努力で切り開いていける社会でなければいけないと想います。



そして、オポチュニティは“機会”です。

“適材適所適地”という言葉がありますが、「適材の人を適所へ」ではなく「自分が働きたい場所で働ける」環境づくりだと考えています。



例えば、札幌に住みたいと考えるなら札幌へ、語学の勉強をしたいから海外へと考えるなら中国へなど、その可能性と機会があることによってモチベーションに繋がると想います。

ですが、中国で働きたいと想っても、そこに会社がなければ働くことが出来ません。



当グループでは、北海道から沖縄まで全国に100ヶ所近い事業所や店舗があり、海外にもアジアを中心に8か国10ヶ所で事業展開していますが、今後更にグローバル展開することで、一人でも多くの方の“可能性のある未来”と“働ける機会”を創造していきたいと考えています。



・拠点一覧 アイエスエフネット



http://www.isfnet.co.jp/company/office.html
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2015年09月24日

障がいがある方の就労ピラミッド

現在の社会で、障がいのある方の就労状況をピラミッド状の階層で表現すると、一階層目は「働けない状態」、二階層目は「就労移行」つまり訓練です。そして三階層目で「工賃」をいただき、四階層目は「一般就労」です。



今までこの四階層までしかありませんでしたが、アイエスエフネットグループでは親御さんと共に五層目に“やりがい”、そしてその上に“スター”(本来あるべき姿)を作りました。



実は、これは「マズローの欲求5段階説」に沿って作っています。



「マズローの欲求5段階説」とは、人間の欲求はピラミッドのような5段階に構成されており、最初の階層の欲求が充たされると、より高次の階層の欲求を欲するというものです。



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「マズローの欲求5段階説」



第一階層は「生理的な欲求」で、食事や睡眠など生きていくための基本的・本能的な欲求です。

第二階層は「安全の欲求」で、危機回避、安全・安心な暮らしがしたいなどです。

第三層は「社会的な欲求」で、グループに属したい、仲間が欲しいという欲求です。

第四層は「承認(尊厳)の欲求」で、他者から認められたい、尊敬されたいという欲求です。

第五層は「自己実現の欲求」で、自分の能力や可能性を発揮し具現化したいという欲求です。

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「生理的な欲求」や「安全の欲求」を就労状況にすると、安定した給与があり雇用が約束されている状態だと想います。



また、障がいのある方の強みを引き出し仕事につなげるということは、相手を認めなければできませんので、「社会的な欲求」や「承認(尊厳)の欲求」は、“やりがい”のある環境ではないでしょうか。



そして「自己実現の欲求」が“スター”です。



当グループではカフェやレストランも運営しており、青山という一等地にあるおしゃれなお店で働くことで、障がいのある方の憧れや希望になっていただきたい、障がいのあるお子さんをお持ちの親御さんに見学に来ていただくことで、お子さんの輝く未来をイメージしていただきたいと考えています。





FDメンバーの自己実現に向けて、共に歩いてゆけたらと想います。



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2015年08月26日

アイエスエフネットグループ行動基準 常にど真剣

アイエスエフネットグループの行動基準に“常にど真剣”というものがあります。



例えば同じ条件で二人に仕事をお願いしたとき、結果が出る方と出ない方がいるとしましょう。



どうしたらうまくいくのかよく分析し考え、失敗しても改善を繰り返し、
真剣よりも更に“ど真剣”に取り組むことで小さな差異が生じ、
継続することでその差異は大きくなってゆきます。



二人とも真剣に取り組んでいるのですが、取り組み方に違いがあるからこそ結果も違ってくるのではないでしょうか。



アイエスエフネットグループは、皆が“ど真剣”に行動してきたからこそ、多くの課題を解決することが出来たのだと想います。





これからも“ど真剣”に、社会の課題に取り組んでまいります。
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posted by ハモニくん at 10:08 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする